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相続と信託に強い専門家への道

商学部出身の法律のド素人が相続と信託の専門家になるまでの学びの記録

簿記はスポーツ!ゲーム感覚で学ぶべし

簿記との出会い

初めての簿記の出会いは大学1年のときです。会計学の入門的な授業で2級か3級くらいの内容を半年くらいで学ぶというものだったと思います。

簿記という名前くらいはそれより前に高校生ぐらいから知っていました。

姉がO原簿記学校の生徒だったからです。

大学時代から簿記の勉強はしていましたが、本格的にやったのは税理士試験の簿記論からです。

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実は楽しい簿記の勉強

なかなか最初は結果がでませんでしたが、コツがわかれば楽しくなります。

ゲーム感覚で学ぶことができるからです。

ゲーマーの自分にとってはとても楽しい勉強です。

コピーの活用が上達の近道

面白くなってくると練習問題を見つけてはどんどん解きます。

解答用紙だけではなく、問題用紙もコピーして何度も解くのが上達のコツです。

問題用紙に直接ガンガン書き込んで、汚していきます。

問題文から大事なことや必要事項をみつけて記しをつけます。黒よりも青いボールペンのほうが目印をつけやすいです。

簿記が苦手な人は、考えすぎたり、手が止まってしまうことが多いようですが、早く、正確に解くためにはとにかくトレーニングをすることです。

税法や会計学などと違って勉強よりも練習です。

簿記はスポーツ?

簿記はスポーツという人もいます。練習は決して裏切りません。

毎日の積み重ねが結果につながります。

しつこいですが、簿記の勉強はとても楽しいですよ。

頭の体操にもなりますし、経理の部署だけでなく、営業や経営企画、総務などで役に立ちます。

是非、始めてみてはいかがでしょうか

 

はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!

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