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就職活動から脱線し、取得で生きていこうと思い立って、取得した資格は約20個。合格証書の代わりに失ったものは?資格取得後の現実を教えます

営業が苦手なら税理士資格やFP資格に挑戦すべきではないかも

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僕は学生時代から士業を目指していたため一般企業でのサラリーマン経験はない。

だから他の業界の仕事は知らないが、営業ははっきりいって苦手だ。

営業が苦手だから資格で武装して生きていこうと考えてきた、、そういっても過言ではない。

 

でも、学生時代にそう考えていただけだからどういう適性があるかどうかはわからない。もしかしたら適性はあるかもしれないけど、ないかもしれない。

 

適正なんて所詮は誰にもわからないのだ。

 

ただ、人と会うのは正直しんどいし、ストレスもたまる。苦手といえば苦手なのだ。でもたいしたトラブルなく20年近くなんとかやってきた。

 

一方で、明らかに駄目な人というのもいる。苦手とかそういうレベルではなく、ポンコツっていう奴だ。 相談者やお客様の目をみて話せない。誠実な対応ができない。コミュニケーションがとれないというレベルの人。

 

もう営業が得意とか不得意のレベルではなく、社会人として駄目という話。 こういう人は資格をとっても、なんとかなることはない。

 

特に自分でお客様をとらないといけない士業では致命的な欠陥だ。

別に人としてとか、人格が…ということではなくて適性の問題。

おそらく総務や経理の会社員ならなんとかなるかもしれない。

でも、営業的な側面がある士業ではかなりヤバい。

 

士業というのは職業である。

 

だから、学生時代に就職先や将来の仕事のことを一生懸命考えたように、資格選びも真剣に考えないといけない、、ということだろう。 

 

資格取り方選び方全ガイド 2018年

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