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相続と信託に強い専門家への道

商学部出身の法律のド素人が相続と信託の専門家になるまでの学びの記録

ドロップアウトな人生を楽しく生きる

 

僕たち、団塊ジュニア世代というのは人数が多いわりに、就職などであまり恵まれなかった世代だと思います。

 

そんな我々の世代の中でもITベンチャーを起業して、成功者となった人も多くいます。

僕のようにドロップアウトして、資格をとって生きる道を選んだ人もいます。

一度は就職して、別の道を見つけた人もいます。

 

いい大学に入って、いい会社に入って、終身雇用の仕組みの中で社内序列をあげることが仕事人生の目標になる…そんなパラダイムが崩れた時代なのかもしれません。

 

別にそんな時代に生まれたことを悲観するわけではなく、今となってはむしろ望むところだったのかもしれません。

 

自らの能力を磨いて、それを武器に生きていく…そんな生き方が自分にとっては。

 

そのため会社員がどのようなメンタリティで生きているのか、どういう生活サイクルなのかは正直よくわかりません。

 

ただ、士業で成功するにはどうすればいいのか、、は何となくわかってきたように思います。

 

ドロップアウトして20年ですからね。

 

ある種の割り切りというか、ドロップアウトしている事実を受け入れるしかないと思います。

 

お前はマイノリティなのだと自分に言い聞かせることです。

 

そこまで自分を追い込んで生きてきたわけでもないですけど。

 

ただ、自分がなんとか生かされているのはスキルがあるからだけですから、そこを磨くしかありません。

 

アスリートの世界でも、道具を大切にする人が一流になるのです。

 

士業にとっての道具は、スキルとインテリジェンスだと思います。

 

それをとにかく磨き上げるだけなのです。

 

そのためには…

 

人生の中での優先順位をそこにあてるのが一番だと思います。

 

神様にお願いすることです。

 

「他の何もいらないから、僕に生きる力をください!」

 

あとは覚悟を決めてやるしかないとおもいます。

 

まあ、こういう人生も悪くない…と楽しんでやってますけどね。

 

こういうドロップアウトな人生を楽しめるかどうか、それが士業の業界で生き残るコツだと僕は思っています。。

 

今週は、堀江さんの小説、2冊続けて読んでいました。

 

僕は結構好きです。

 

 

 

 

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