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相続と信託に強い専門家への道

商学部出身の法律のド素人が相続と信託の専門家になるまでの学びの記録

心を鍛えるにはどうする

昔、ハードボイルドに憧れたことがあります。

探偵とか、刑事とか悪人を懲らしめるヒーローになりたいなんて思ったりして。

ハードボイルドには有名な価値観がありますよね。

タフでなければ生きていけない、優しくなければいきる資格かない。

※出所は不明

とにかく、タフでクールなヒーローになりたかったわけですが、コンサルタントとかそういう仕事をするにもあてはまるかなと思います。

でもタフにいきるとはどうすればいいのでしょう。

最近はレジリエンスなんてものが流行っているそうです。

ココロを強くする…どんな仕事で大事な要素です。

特に人と接する仕事では、ココロが折れることも、チクショーと思うこともあるでしょう。

自分も若い頃はだいぶココロの弱い人種でした。人と話しただけで、そのあとも話した内容をクヨクヨ悩むような気の弱いタイプでした。

人見知りもひどいし、夜眠れないこともありました。

そんな僕でも資格試験や仕事で成功体験を積んで、自信を持てるようになりました。

試験当日を平常心で迎えるために呼吸法とかあみだしたりしました。

本番前に大きさ深呼吸してまわりをみまわすと不思議と落ち着きました。

試験に専念して無職で数年過ごしたり、若いときからプロフェッショナルを志すことで周りの目や評価を気にせずに生きれるようになりました。

気がついたらココロが強くなっていた気がします。

知らないうちに資格試験や仕事を通じてレジリエンスが身についていたようです。

 

レジリエンスの入門書的な本を読んでみましたが、今の自分にはどうやら必要なさそうです。

 

 

 

 

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