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相続と信託に強い専門家への道

商学部出身の法律のド素人が相続と信託の専門家になるまでの学びの記録

専門家のその先の話

資格で仕事をしていると、ふと、ゴールはどこにあるのか…と考えるときがあります。

 

もしくは何も求めて頑張っているのか…

 

仕事を始めたばかりの頃は、仕事を覚えるので一生懸命です。ほかのことを考える余裕なんてありません。

 

3年、5年、10年が経過して、なんてなくマンネリ化してくると、努力しなくても仕事ができるようになってきます。

 

お金もそれなりに生活ができるレベルになってきます。

 

初心忘れるべからず、なんていったところで最初の頃の情熱や夢なんてすっかり忘れてしまうなんてことも。

 

少なくてもハングリー精神や反骨心なんてものはいつの間にか失ってしまうものです。

 

人間ってそういう風にできているのです。DNA的にそうらしいです。

 

という感じの毎日ではありますが、先ほどこんな本を購入して読んでみました。

 

 

木山先生の本は、かなり読ませてもらっていますが、今回も共感できる内容でした。

 

そうです。情熱ですよ、情熱。

 

生活やお金を目的に仕事をしていると、どうしてもどこかで壁にぶつかってきてしまいます。

 

マンネリ化していくし、やる気や緊張感がなくなってしまいます。

 

でも、情熱をもって仕事をしろ!なんて他人から言われても、逆切れしますよね、普通。

 

内面から、自分の中から情熱の炎を燃やし続けるには、情熱をもてる分野を頑張ればいい。

 

専門家として一定レベルまで行ったあとで、+αは情熱を持てる分野を組み合わせていけば、仕事がいやにならないというわけです。

 

野球選手とかプロアスリートがよく言いますよね。

 

昔は大好きだったはずの野球が、プロの世界でもがいているうちに全く楽しくなくなった、嫌いになった…というもの。

 

楽しんで、長く続けていくためには好きでい続けないといけないわけです。

 

専門家としての道は長く険しいものです。一時のマイブームや思い付きだけで継続できるほど簡単ではありません。

 

だからこそ、長く成長し続けるために、情熱をもった専門家になれ!というのは心に響く本でした。

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