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原点にして有頂天

読書と資格でキャリアアップする人を応援する資格マニア、読書好き税理士の備忘録

頭がよくなるテクニックとは

仕事術・勉強術

あの人は頭がいいよね…ていうことがあると思います。

 

でも、よく考えると頭がいいとはどういう状態を指すのでしょうか?

 

子供のころは学校の成績がいいことを指すのかもしれません。

 

記憶力がいい、頭の回転が速い、学校の成績がいい。

 

学校の成績ほどあてにならないものはありません。

 

授業を聞いて、ある程度復習すればある程度は成績が残せると思います。

 

特に公立の小学校などはそんな感じではないでしょうか?

 

受験の詰め込み学習もそうかもしれませんね。

 

偏差値の高い学校に行ったからと言って、本当に頭がいいとは言い切れません。

 

ビリギャル…正しい勉強法で死ぬ気で頑張れば難関大学も合格できるかもしれません。

 

もちろん、家族の協力なども必要なのでしょうが…

 

 

それでは、大人ための頭がよくなるテクニックっていったいどのようなものでしょうか?

 

自分も若いころからいろいろ試しています。

 

各種資格試験を受けたり、論理学やクリティカシンキングを学んだり。

 

最近はこういった本を読みました。テレビでもおなじみの斎藤孝先生の頭がよくなる図化思考法。

 

図式化して考えることのメリットを紹介している本ですが、途中から記号論や構造化論の話になってちょっと消化不良な感じです。

 

ビリギャルのように自分にとってはもう少し基礎的な部分を固めたほうがいいかもしれませんね。

 

 

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