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相続と信託に強い専門家への道

商学部出身の法律のド素人が相続と信託の専門家になるまでの学びの記録

100点満点しか意味がない

資格の勉強をしていると合格ラインのようなものがあって、6割とか7割とか…場合によっては5割くらいの正解で合格ということもあります。
 
仕事でもそうですよね。
8割でもいいから早く進捗確認したいこともあります。
 
しかし、税理士や行政書士など書類をつくる仕事は100満点が当たり前で、一言一句間違えは許されません。
 
定時まで時間いっぱいまで頑張ってから合格点くださいなんてありえません。
 
制限時間なんてなくて、徹夜してでもやり遂げるしかないのです。
 
学校や試験と実務はこういうところがちがいますね。

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