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原点にして有頂天

読書と資格でキャリアアップする人を応援する資格マニア、読書好き税理士の備忘録

税理士法人のブランド戦略を考える

仕事術・勉強術

税理士事務所でもブランディングが大事だと思います。

これは誰しもそう思うと思います。

どのような強みがあるのか、どのような価値観や理念で経営されているのか…

ということなのでしょうか?

そもそもブランディングって何?

あるサイトではこのように定義されていました。

「共通のイメージをユーザーに持たせる手法の総称」

う~ん、なんか腑に落ちません。

他のサイトにはブランディングの効果として次のようなに書かれていました。

「一言で言うと、ブランディングの最終目的は企業価値を向上させること』である。」

なんとなく、理解できてきました。


当社は来年、創業50周年を迎えます。

代表から、創業50周年プロジェクトリーダーを命じられました。

が、これも結構抽象的です。

記念式典を開けばいいのか、記念グッズを作ればいいのか…

周年イベントや、周年グッズで検索して調べていくと、ブランディングに繋げることができれば周年企画は成功であるというように理解できました。


さらに難しくなりました。

まずはブランディングがあって、創業50周年の企画を考えるべきなのでしょうか?


最近、セミナー開催などもゼロベースで見直して、ブランド力の強化につながるような企画にしていこうというのも会議ででてきました。

ここでもブランド、ブランディングの話です。

まずはブランド戦略を考えろということなのね


税理士事務所として創業して50年、創業者は他界していますが、その意思を引き継ぎながら今につながっています。

もちろん、最初はこの地域の会計事務所として、会計事務所というブランドで経営していたんだと思います。税理士というだけでブランドであった時代です。

今は、さらに市場が細分化していて、会計事務所の中でもどのドメインでいくのか、理念はどうするのか、お客様のターゲットは…といった細かいブランド戦略も必要となると思います。

広告や看板、ロゴやデザインなどももっと深堀りが必要かもしれません。


正直、面倒くさい…

というのも事実ですが、ここはスタッフ任せにはできない分野です。

これでも結構忙しいんだよね、と思うのですが、上から降ってきた仕事ですから一生懸命やるだけです。

だから、

次の10年、20年、50年につながるような企画にしていければと思っています。

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