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就職活動から脱線し、取得で生きていこうと思い立って、取得した資格は約20個。合格証書の代わりに失ったものは?資格取得後の現実を教えます

キラーコンテンツをつくる

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今年は会計、税務の専門家からコンサルタントへ徐々に軸足を動かしたいという想いで時間をみて関連本を読み漁っています。

先生業というカテゴリーで稼ぐためにはどうすればいいか…

稼ぐというのは多少語弊があるかもしれません。

一流コンサルタントになるためにはどうすればいいのかという話です。

そんなときに手に取ったのがこの本「コンサルタントのためのキラーコンテンツで稼ぐ法」です。

コンサルタントといっても我々が目指しているのは税務を中心にした専門コンサルタント

経営コンサルタントではなく、相続税や資産承継、事業承継に関する問題解決を目指すという分野です。

この本を読むまで自分の中で勘違いしていたのがコンサルタントになるには講演やセミナーを上手にこなしたり話が上手でないといけないというものです。

この本を読んでの一番の気づきが、コンサルタントとセミナー講師は全く違う職業だし、成功法則としてベクトルが全く違うということです。

コンサルタントとしては専門の一分野とその周辺についての知識や経験を駆使して、お客様の課題を解決するのが仕事です。

人前で上手に話したり、講演するのはプロである必要はありません。

タイトルにもあるように選択と集中を実行した結果、キラーコンテンツを使って稼ぐいう話。

コンサルタントというのを自分自身、漠然と考えていたという反省がありました。

幅広くなんでも知っている必要はなく、Aという分野の専門コンサルタント、Bという分野の専門コンサルタント…でよいということ。

大事なことは「誰を相手にした、どの分野のコンテンツなのか…」をはっきりさせる必要があるということだと思います。

今までやってきたことはあまり売れないコンサルタントの方法論だったかもしれません。

相続税、不動産税務、事業承継…など自分たちで得意にしていた分野があったのに、間口を広げすぎたような感じがしています。

会計事務所もこれからはコンサルティング能力が必要とされます。

キラーコンテンツを磨いてもっと稼げるコンサルタントを目指したい、というのがこの本を読んだ感想です。

コンサルタントのための“キラーコンテンツ”で稼ぐ法 (DO BOOKS)/同文館出版

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