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就職活動から脱線し、取得で生きていこうと思い立って、取得した資格は約20個。合格証書の代わりに失ったものは?資格取得後の現実を教えます

経理総務にも情報セキュリティの意識が必要

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NPO法人日本ネットワークセキュリティ協会の中小企業向け情報セキュリティ指導者育成セミナーに参加してきました。

経済産業省の予算で行っているセミナーで、ITコーディネータ協会が後援で資格更新のためのポイントが無料でつくという特典つきです。

午前と午後の二部構成で午前は座学で午後は演習でした。

資格はあっても実務はやっていないので、座学のところから新鮮な学びがありました。

本業と違う分野の勉強はやはり新鮮です。

情報セキュリティの研修なので、ベネッセの情報漏洩はやはりセキュリティの業界的にはインパクトがあったんだな…とか、パソコン乗っ取りの判決、マイナンバーなど最近のトピックスが学べました。

さらに情報セキュリティの基礎知識も学べました。

午後の演習ではくじで進行役があたってしまいました。

おいらは税理士だから知識も経験もないし、本当はさっぱりだ…

なんてこともいえずになんとか周りの皆さんのサポートもあって演習をやりきりました。

経理や税務、人事総務の業界ではマイナンバー制度が2016年からスタートします。

いきなりスタートといってもやはり準備が必要です。

いつやるのか…というと2015年中に行わなければいけないのです。

経理、総務の2016年問題が勃発です。

計算方法が変わるわけではありません。税金が増えるわけではありません。

個人情報の管理は煩雑になるのです。

個人情報の管理が厳重になるということは情報セキュリティの重要性が高まります。

マイナンバーが流出すると大変なことになります。

顧客情報が流出するのと同じように、自社であっても人事データが流出するのはご法度です。

会計事務所で管理するにも、自社で給与ソフトをいれて管理するにしてもしっかりした知識と仕組みづくりが経理や総務部門にも求められるかもしれませんね。

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