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原点にして有頂天

読書と資格でキャリアアップする人を応援する資格マニア、読書好き税理士の備忘録

記録力を鍛える

ビジネスの現場では文章を書くというのは日常茶飯事でしょう。

会計事務所でも文章を書くという作業はあります。

毎日の業務日報や上司への報告書、お客様へのレポートなどが代表的なところだと思います。

自分自身もブログを書いたり、事務所のホームページの更新など本業以外のところで文章を書く機会があるため、文章力については特に気になるスキルの一つです。

もちろん、自分が文章が特に得意ということはなく、若いうちから多少本を読んでいたということや税理士という法律を扱う仕事のため他の人よりは慣れているというのはあるかもしれません。

最近思うのは記録の重要性です。

お客様とのやりとりでも言った、言わないというのは大きな問題に発展するリスクはありますし、依頼された内容と違う処理をしているとやはりトラブルのもと。

スケジュールも結構タイトに入っているのでこれもまた記録をしておかないと記憶に頼るのは不可能です。

若いうちなら記憶に頼るのもいいのかもしれませんが、やはり年々記憶力が衰えたり、忙しくなってついうっかりというのは仕方ないものだと思います。

だからこそ記録力が大事、メモ帳やノートなど、最近ではスマフォやタブレットのアプリを使う人も多いかもしれません。

こういった記録力が仕事の効率を左右するように思います。

先日、ノートを購入しました。

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単に線が引かれているノートではなく1ページが4つに分割されていてそれぞれ日付とコメントがかけるスペースになっているという感じです。

一つの用件に1ページは使いきれないし、微妙に中途半端な感じになるというのが悩みの一つでした。

いちおう4つに分かれていれば細かい用件も区切ってかけそうな気がします。

ただ、仕事ではノートを使っていても日常の勉強や研究にノートを使うという習慣がないので使い慣れるまでに時間がかかりそうです。

学んだこと、覚えたこと、気になったことはなんでもメモする習慣をまずつけたいと思っています。

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