夢みるFPライフ:雨上がりの空

相続や承継で悩む人をなくしたい!相続税と承継対策に10年以上取り組むFP兼税理士の勉強ノート

フォーマットを統一する

税務の仕事では時にお客様に同意書や確認書のようなものをいただくことがあります。

税理士や行政書士の仕事は、いわばお客様の求めに応じて書類の作成や提出をしているので、頼まれてもいない書類を勝手に作るわけにはいきません。

税務上の証拠資料となる贈与契約書や株主総会の議事録についても、作成を代行しているだけであっていわば、法的なフォーマットに落とし込んでいるだけの仕事です。

そのため原始的な作成意志の確認のために同意書や確認書、依頼書のようなものをいただくことにしています。

ただ、こういった書類は必要に応じて作成していくため事務所内で統一したフォーマットがあるものとないものがあります。

特に相続の仕事では、相続財産に漏れがあったり、有利不利の判断においても最終的にはお客様に決めていただくケースもありますので、こういった書類が増えることになります。

ということで今考えているのは、フォーマットとの標準化です。

当社はISOで社内文書はある程度統一化していますのでそれほど抵抗はないと思います。

外部的な文書についてもある程度標準化し、ナンバリングし、フォーマット集のような形にまとめる作業です。

こういった標準化や効率化は、会計事務所における将来を見据えた戦略として重要となります。

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