相続税と相続対策に強い税理士事務所のつくり方

相続や承継で悩む人をなくしたい!横浜で相続税と相続対策に10年以上取り組むFP/税理士の勉強ノート

足りないのは何?

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最近は他のスタッフが行った業務のチェックをする仕事が増えています。

本当は他人の仕事のなんて面倒なだけなのでやりたくないのですが、やはり品質を維持するためには最終的には税理士が確認する必要があります。

それでも申告書のチェックですからある意味機械的なチェックとなります。

間違い探しなのであまり楽しい作業ではありませんが、担当者により様々なパターンのミスや誤りが見つかります。

一方でお客様への報告書など定型的ではない文書などは担当者のセンスご問われます。

文書自体は間違っていない場合でも、なんだかいまいち物足りないというケースもあります。

なんとなく伝わってこないのです。

文章に迫力がないというか、言いたいことがわからない。

その原因は何か?

僕は、情熱が足りないのではないかと思っています。

テクニカルな部分より、気持ちがたりないからだと思います。

会計事務所は定型的な文書ばかり作っています。

意識して文書をまとめたり、プレゼンを積極的におこなったり、リアルなコミュニケーション能力を高める努力も必要となります。

昔の会計事務所の仕事のイメージはもう捨てましょう!

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