相続税と相続対策に強い税理士事務所のつくり方

相続や承継で悩む人をなくしたい!横浜で相続税と相続対策に10年以上取り組むFP/税理士の勉強ノート

ファイナルファンタジーに学ぶ資格取得術

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なんだか売れそうなタイトルです。

ディズニーランドに学ぶ○○みたいな感じです。

ファイナルファンタジー(FF)というのはRPGのゲームです。

ドラクエでもよかったのですが、FFっぽい感じの主人公の育て方と資格取得は似ているという、それだけの話です。

FFでは通常、どこかの段階である種の職業に就くことになります。

そしてその職業で、徐々にスキルやアビリティというものを身につけることができ、さらにこのスキルやアビリティは他の職業に転職したときにも引き継げたりします。

こうやって、いろいろなスキルやアビリティを身につけることで、自分のオリジナルキャラクターに育てていくことになります。

僕自身は20代のときに会計事務所に就職をしているのですが、まさにこの時点で職業決めということになります。

税理士登録をした段階では専門知識はもっていましたが、逆にいうと武器はそれだけ、資格しかもっていない丸腰状態です。

そこからアビリティやスキルを伸ばすことになります。

使えるキャラクターになるためにはこれしかありません。

僕の場合は、いわゆるシルバーコレクターです。

資格や検定は2級くらいまでとればいいかな…という感じです。

昨日受験したビジネス実務法務検定2級もそうですが、日商簿記2級、基本情報技術者など専門家とまではいえないけど、履歴書にも書けるし、基礎知識はありますというくらいのレベルの資格に挑戦する…これがアビリティやスキルレベルの資格だと思います。

そうやっていくことで職業や経験に厚みがでます。

本職の専門分野についてだけでなく、大きな視野でものをみることができるようになったと思います。

10年くらい前にはよく言われました。

「そんなに資格をとって実際、何がやりたいの??」

生涯一税理士ですから、他の職業に就くつもりはありません。

ただ必要に応じて資格を取得していただけで、将来転職しようとかそういうことではなかったのです。

相続税の仕事をやれば不動産の知識が必要→宅建を取得。

・お客様から個人の財産やお金の相談を受ける→FP、DCプランナーを取得。

・会計ソフトの導入の支援や、社内でのIT資源の管理が必要→情報処理資格を取得。

行政書士登録にあたって法律の知識アップが必要→ビジネス実務法務検定に挑戦

税理士というのは職業に関する資格です。

これだけ持って入れば職業に就くことはできます。

でも、それだけでは実際の戦闘では役に立たない…かもしれません。

一つの職業を極めたところで、それだけでは最強になれない…それが実務です。

実際の戦闘(実務)では、スキルやアビリティの組み合わせによって強いキャラクターになっていくのです。

そして、RPGにとって重要なのは仲間の存在。

仲間との助け合いによってストーリーは進んでいくのです。

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