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ビジネス実務法務検定2級に挑戦しました!

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今日はビジネス実務法務検定2級の試験に挑戦してきました。

この試験を受験しようと思ったのは、中小企業診断士の資格案内に経営法務の科目のレベルや範囲に近いということだったのと、行政書士登録したこともあって仕事上これぐらいの法律知識が最低限必要だろうということで知識を詰め込むという意味での挑戦です。

6月に入ったら追い込みしようと思っていましたが、今月は微妙に忙しくて土曜日になかなか時間がとれず、最後は現実逃避が始まってしまいました。

なんだかどんどん試験ストレスが高まってきたので、今回はお手上げ!というつもりだったのですが、受験料も振り込んでいたし、せっかくなので受験には行ってきました。

試験会場は横浜駅から徒歩数分の経理学校で、2つの教室を使って試験が行われました。

学生のような方からそれなりの年齢の方までいろいろですが、法律の試験だけにちょっとお堅い感じの雰囲気です。

さすがに資格マニアのように資格試験を受けているので、受験慣れしているので特に緊張はないのですが、さすがに試験ですのでピリピリした雰囲気でなんとなくアドレナリンがでてくる感じでした。

試験は40問、5択のマークシート式で、前半の20問が1問3点、後半の20問が1問2点で100点満点で70点が合格ラインです。

さて、TACの解答速報で答え合わせをしてみました。

前半は20問中19問正解、後半は20問中11問正解で合計79点、なんとか合格しているかもという感じ。

明らかに配点に助けられた感はありますが、全体でも7割以上正解できているので実力かもしれません。

でも、この試験を受験してみると暗記についてはの重要性はそれほど高くはありません。

数字を覚えるところもあるのですが、数字そのものが論点となる問題はほぼありません。

それよりも制度の内容や論点となる部分をきちんとおさえておけばなんとかなる感じです。

5択の問題も、正しいものと1つ、間違っているものを1つ選びなさいという問題と正しいもの3つの組み合わせを選べという逆にいうと2つ間違いを選ぶ問題もありますが、組合せはかぎられているので思ったり正解にはたどり着きやすいようです。

正直、もう受験する気力がなくなっていたので合格しているとありがたいという感じです。

絶対必要な資格ではないのでモチベーションの維持がとても難しいというのが印象ですね。

試験の制限時間もわからずにぶっつけ本番だったのですが、やはり終了3分前に終了でした。

普段は読むのも早いし、即決なのですが悩ましい問題が多くて思いのほか時間がかかってしまいました。

ちなみに使った参考書は次の2つ。

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