相続税と相続対策に強い税理士事務所のつくり方

相続や承継で悩む人をなくしたい!横浜で相続税と相続対策に10年以上取り組むFP/税理士の勉強ノート

学びの季節到来!

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会計事務所や税理士法人にとって3月決算の申告が終わる(申告期限延長を除く)、6月以降は繁忙期から解放されて少し時間に余裕がでてきます。

ここから年末の足音が聞こえ始める10月くらいまでがこのペースで続いていきます。

定時に帰れる日もありますが、それでも5カ月くらいです、時間に余裕があるのは…

毎年この時期になると、なにか資格試験でも目指そうかな…とか、MBAの入試でも受験してみようかな…なんて思いながら過ごしたりします。

税理士と関係するのは、社労士や中小企業診断士などでしょうか?

テンションが上がってくると市販のテキストを買ってみたり、資格予備校のHPを見たりします。

でも数日後に現実を知ることになります。

…やっぱり時間がない叫び

税理士にとってはこの時期は大事な仕入の時期なのです。

職員であれば税理士試験や関連する資格取得など自己啓発に時間をどんどん使ってほしいと思います。

でも、税理士にとっては事務所の今後の方向性に影響したり、品質に影響してきます。

税理士法人にとって最も大事な商品は税理士の知識やノウハウ、スキルなのです。

興味のある資格は上にあげた他にもいろいろあります。

しかし、限られた時間という資源です。

事務所の成長に直結する知識の仕入れ、組織の見直し、マーケティング戦略などやるべきことはたくさんあるのでした。

特に相続税を中心に資産税の分野は競争が激化してきています。

税務コンサルティングのスキルを磨く、そのための周辺知識やノウハウを吸収する…この5カ月はその時間になりそうです。

従来型の仕事から、提案や問題解決型の税務業務へ…テーマはそんなところです。

…が、どうやって短時間で成果をあげるかは自分で考えるしかないので、まずはプランニングから始めるかなニコニコ

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