相続税と相続対策に強い税理士事務所のつくり方

相続や承継で悩む人をなくしたい!横浜で相続税と相続対策に10年以上取り組むFP/税理士の勉強ノート

プラスオン!第8回勉強会に参加しました。

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昨年から参加しているプラスオン!の勉強会に参加してきました。

2週間くらい風邪の症状がありましたが、やっと調子がよくなって参加できました。

前日に医者で薬をもらってゆっくり睡眠をとったのがよかったですね。

さて、今回のテーマは「専門家としてプロに求められるコミュニケーション術」#アドバンスというものでした。

コミュニケーションは、ビジネスだけでなく日常生活でも重要となりますが、プロに求められるコミュニケーション術の前に、ヒトとして自分のコミュニケーションスキルにはかなり自信がないのでアドバンスとはいうものの初心者の気持ちで参加してきました。

コミュニケーションによってパフォーマンスが向上するという説明もありました。

チームワークで仕事をやるような時は特にコミュニケーションはチームのパフォーマンスを決めるような重要なファクターになるような気がします。

士業や専門家としてはチームで仕事を進めるケースだけではなく、顧客やクライアントとのコミュニケーションが必要なケースも数多くあります。

特に実務で重要なのが傾聴というもの。

お客様の話を誤解なくきちんときけるかどうか、そして話をしている内容だけでなく、言葉にしないようなニーズを掘り下げることも重要となります。

認知というキーワードもでてきましたが、言葉による理解の前の段階、言葉に表れない部分まで考えてコミュニケーションをとるのがプロなのかもしれません。

表面的にでてきた言葉だけで判断すると誤解を生みやすいというのはお客様との接点でも起きやすい事象のような気がしました。

そして、コミュニケーションで自分が一番苦手なのが部下や後輩への指導や指示のようなものです。

上から一方的に言うのが正解なのか、相手に話させるコーチングのようなスタイルが正解なのか…

ただ、なんとなく今回の勉強会で思ったのはコミュニケーションに正解はないのではないかということでした。

コミュニケーションというのは目的ではなく道具なのだから、心が通じ合えればそれが正解なのかもしれないし、結果仕事がうまくいけば結果オーライなのかもしれないということ。

その一方で最近の体罰をめぐる最近の報道でも言われているようにコミュニケーションスキルが高ければ体罰や暴力を使わなくても指導できるだろうし、もっといい関係が気づけたのかもしれないと思ったりもしました。

結論として、今日の気づきは、「コミュニケーション術というスキルだけを考えてほかの人と接するのもなんとなくつまらないし、スキルがないまま気持ちだけが先走っていくにもリスクが高いということ、立場やシチュエーションに応じてうまく使いこなせてこそ大人のコミュニケーション術だ」という感じです。

とても専門的でアカデミックなことを、とてもシンプルにわかりやすく教えていただけましたが、結果として気づきとして心に残ったのはなんとなくありふれた感じの平凡な感想でした。

逆にこれこそが真実で、コミュニケーションというのは奥深いし、ハマると頭が混乱するくらい難しい論点だけど、そんな深く考えて肩に力を入れずに解り合えればいいというのが正解だったのかも…

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