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就職活動から脱線し、取得で生きていこうと思い立って、取得した資格は約20個。合格証書の代わりに失ったものは?資格取得後の現実を教えます

事業承継がテーマ

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今夜のガイアの夜明けは事業承継がテーマでした。

自分のちょうど仕事帰りに本屋で事業承継の書籍を購入していました。

なんとなく自分なりの今日のテーマだったようです。

FPで勉強する科目にもありますが、相続と事業承継は自分たちの仕事でも現在進行形で重要な課題となっています。

お客様の会社の事業承継だけでなく、会計事務所の事業承継というのも業界的には課題となっているようです。

業界紙TKCのサイトなどでも会計事務所を承継したい若手税理士を募集していたりします。

顧問先を増やしたい若手税理士にとっては喉から手がでそうな話ですが、口出されたり、面倒なお客さんや面倒なベテランスタッフがついてくるならごめんだな…なんておもってしまします。

さて、今回購入した本はこんな本です。

会計事務所が執筆した本なので税務や制度的な内容も多いですが、実務的には人間が関わってくるので様々なケースがあります。

そんな様々なケースについて多くのスキームを駆使して解決法を導きだしています。

事業承継や相続は机上の空論ではなく、現実に則したアドバイスが必要となります。でも、専門家としてはあくまでもセオリーや定石を重視して話をする必要があると思います。

割りきれない部分は多いし、応用的な判断が必要となることも多いのですが、基本となるべきところはきちんと押さえておく必要はあるように思います。

こういったハウツー本よりも経験が第一なのかもしれまんが、お客様は専門家としての常識と、自分の価値観とのギャップをまず知りたいという考えもあるように感じます。

専門家がお客様と同じ目線で判断するというのもいいのかもしれませんが、専門家ならではの目線も重要。

この辺の立ち位置って難しいなって思います。

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