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就職活動から脱線し、取得で生きていこうと思い立って、取得した資格は約20個。合格証書の代わりに失ったものは?資格取得後の現実を教えます

民法と税法

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今日は資産対策の研修を受講してきました。

今回のテーマは民法(相続編)と税法の関わりで、半年くらいかけて民法 相続編の逐条を一通り、税務との関係性を検証しながら学習するというものです。

使うテキストはこちらの本。

税理士のための相続をめぐる民法と税法の理解―民法(相続編)を逐条的に事例解説/ぎょうせい

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講師の先生は、国税OBの資産税の専門家の税理士の方ですが、結構テキストの本にもダメ出しをしたり、国税の見解もこっそり教えてくれたりします。

相続税の業務をするには民法の知識は必須で、少なくとも相続編についてはきちんと逐条を抑えておくことが必要だと思います。

逐条といっても882条から1044条までですからそれほどのボリュームはありません。

僕も相続の仕事にかかわるようになってから一通り勉強はしました。

でも、それ以来そんなに民法を掘り下げて考えたことはなかったかもしれません。

この機会に条文をしっかり学んで、さらに判例に含めて一通り抑えておけば、相続税の業務でかなり力がつきそうな気がしています。

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