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士業の会費は何費で処理する?

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業界団体での交際費の経費性の問題もありますが、士業の業界団体の会費、何費で処理するのが正しいのでしょう…

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今までは諸会費で処理していました。

 

ただ、青色申告決算書には諸会費という科目名はプレプリントされていません。

追加で項目設定する必要があります。

まあ、会費ですから諸会費でOKだと思います。

でも、日弁連からでている本には、租税公課とされています。

租税公課か…??

確かに払いたくないのに強制的に払わされているからね。

ということで、最近法律事務所さんの経理では、弁護士会費は租税公課として処理しています。

もちろん税務署から見て、租税公課がなぜこんなに高いの??? と思われたくないので、書面添付は記載しています。

でも、この日弁連の本は結構勉強になります。

税理士が書いているや大蔵財務協会の本とは微妙に雰囲気が違います。

税務当局に対して、挑戦的です。好戦的にも思えます。

こういったところにも税理士と弁護士の資質の違いがでるのかな…と思います。

 

 

[五訂版]法律事務所の経理と税務

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