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文系でも情報処理試験を受けてみよう!

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僕は文系人間です。

高校時代の得意科目は日本史です。

苦手科目は、数学、理科、科学…理系科目全般。

合格した大学の試験科目は、英語、日本史、小論文…。

商学部なのに数学系はなし!

でも大学に入ると待ってました、数学の授業。

微分積分、行列、確率統計…

高校時代にほとんど身に覚えのない数学を、数学受験組とは別の時間に叩き込まされるのでしたガーン

こんなことやるなら、最初から小論文で受験させるなって感じです。

でもそのおかげもあって数学に対する苦手意識も和らいできました。

そんなこんなで大人になって、こんな経験が生かされるときがきました。

情報処理試験です。

最初に受けたのは10年以上前、これからはIT時代だぞということで初級シスアドを受けました。

まだまだ20代のやわらか頭です。なんとか対応できました。

その後、情報処理試験のことはすっかり忘れていましたが、おととしITパスポート、昨年基本情報処理技術者とITコーディネータの資格を取得しました。

文系でもなんとかなるものです。

といっても得意の経営や法律系の問題で点数を拾ってなんとか合格したのですが。

試験が終わってからですが、さらに上位の情報処理試験を受けようと思っているので、計算問題だけにまとを絞った本を購入してみました。

情報処理教科書 情報処理試験の計算問題がちゃんと解ける本/翔泳社

¥1,890

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文系の方が情報処理試験に合格するためには、完全にわからなくても計算問題で点数を拾わなければいけません。

計算してみるとそれほど複雑ではありません。

パターンだけ知っていれば簡単に解ける問題もあります。

情報処理試験の知識は意外に使えます。

プログラムを作ったりということではないのですが、日常業務やプロジェクト管理、効率化など経理や法律関係の仕事だけでは経験できない発想やマネジメントスキルの基本を身につけることができます。

仕事の進め方に行き詰った、もっと効率的に仕事をしたい。

理系的な発想を身につけたい。

そんな人には文系でも情報処理試験の受験をお勧めします。

文系と理系のハイブリットな仕事でスキルアップを目指しましょう!

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