資格と読書で夢をかなえる学ぶlog

就職活動から脱線し、取得で生きていこうと思い立って、取得した資格は約20個。合格証書の代わりに失ったものは?資格取得後の現実を教えます

捨てる勉強法

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士業にとって勉強は仕入れそのものです。

資格をとってからいかに学び、いかにアウトプットしていくかがとても重要となります。

この本の著者、和田秀樹さんは精神科医でありながら、和田式勉強法で知られるベストセラー作家。受験勉強ノウハウでお世話になった人も多いはず。

この本は、30代のビジネスパーソンにターゲットを絞り、ビジネス戦国時代ともいえる今を勝ち抜く勉強スキルについて紹介されています。

僕自身も30代も終盤に差し掛かり、明らかに20代の頃のやり方とは違います。

30代前半くらいから、記憶力や瞬発力のようなものに限界を感じて、それなりに工夫してやってきています。

自分自身の頭には限界があるので、メモを工夫するとか、図解してみるとか…そんな単純な話なのですが。

思えば新入社員のころって恥も外聞もなく、なんでも先輩に聞けたのに、今ではなかなか人にも聞けず、インターネットなどでこっそり調べたりしています。

この本によると検索して自分で調べることも勉強法としてはいいみたいです。

タイトルにもあるように30代ではある程度、ターゲットを絞って勉強して、強みを発揮することも大事です。

もちろん、20代である程度広い範囲での知識を得ておく必要があるのでしょうが。

この本は、プロ野球のピッチャーが、速球主体の本格派から、ベテランになってから技巧派に変わっていくように、年齢に応じて仕事や勉強のスタイルも変えていきたいと願う30代の社会人にはお勧めの本です。

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