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勝間式利益の方程式

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勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─/勝間 和代

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勝間式「利益の生み出し方」に関する本です。

ビジネスパーソン向けの本とされていますが、中小企業の経営者にこそ読んでもらいたい内容でした。う

さすがマッキンゼーというところなのでしょうか?

読書家の勝間さんらしく巻末にお勧めの参考文献が掲載されています。

特に神田昌典さんの本の影響は結構うけているのではないかという箇所もあります。

しかし、中小企業の経営にとってはかなり参考になる本なのではないでしょうか。

利益=(単価-獲得コスト-原価)×顧客数

という方程式がこの本のポイントになるのですが、とくに獲得コストの重要性が強調されています。

そして仮説構築→実行→検証のプロセスが大切といいます。

これも自分の活動を大いなる実験と意識している勝間さんならではなのだろうか。

ビジネスではこの仮説力が重要となりますし、実行しなければ何も始まらない、そして必ず効果を検証する。

このサイクルが非常に重要なのでしょう。

目次:

1.なぜ、利益の概念が必要なのか

2.利益はどう計算するのか

3.利益をあげる方程式の解き方

4.原則1 どうやって顧客単価をあげるのか

5.原則2 どうやって顧客獲得コストを下げるのか

6.原則3 どうやって顧客原価を下げるのか

7.原則4 どうやって顧客数を伸ばすのか

8.明日からできる行動習慣

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