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就職活動から脱線し、取得で生きていこうと思い立って、取得した資格は約20個。合格証書の代わりに失ったものは?資格取得後の現実を教えます

新人実務家のための相続・資産税講座(6)

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新人実務家のための相続・資産税講座、

第6回も引き続き、民法上での相続の扱いについてです。

今回は、このうち相続人について…

だれが相続人になるか?

民法の条文を見ていく前に、

基本的な部分を押さえておきましょう。

ある人が死亡した場合に、

誰が相続人になるかは民法に規定がありますが、

相続人になる得る人は、

被相続人の配偶者、子、直系尊属、兄弟姉妹などの血族相続人、

及びこれらの代襲相続人です。

このうち、配偶者は常に相続人になるものの、

血族相続人には順位が定められています。

まず、子(又はその代襲相続人)がいる場合にはその子が、

子がいない場合には、直系尊属(父・母など)、

子も直系尊属もいない場合には兄弟姉妹が相続します。

まとめると、

常に相続人となる…配偶者

血族としての相続人

・第一順位:子(又は子の代襲相続人=孫)

・第二順位:直系尊属(親や祖父母など)

・第三順位:兄弟姉妹(又はその代襲相続人=甥・姪)

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